Category Archives: 観光・旅行

イタリアとヴェニスの印象

当ブログに新しく「観光・旅行」というカテゴリーを作りました。これまでも観光地情報などを普段の「日記」として書いて参りましたが、これからはこちらのカテゴリーに投稿していきたいと思います。ということで、今回は表題通りのお話しです。

1つ目の印象
イタリア・マロスティカには、ヴェニスのシンボルでもある、翼を持つライオンの像が聳え立っています。翼と尻尾だけ黒く、広場の端のほうから人々を見、まるで何かの番犬のようでした。美しいオレンジの屋根の町の中心にあるその広場には、人々が行き交い、人々がライオンを見送っています。

2つ目の印象
私がベネチアを訪れたのは丁度カーニバルの時期でしたので街中が仮面舞踏会の雰囲気で溢れかえっていました。仮面をつけ仮装をした人たちが街に繰り出し、夜の街を歩いていました。仮面なので表情が変わらず少し不気味な雰囲気でしたがベネチアの独特な夜を体験できてとても心に残る旅になりました。ベネチアでは朝晩の気温によって街全体が霧に包まれることがあります。そんなときに仮面を付け仮装した人に出会うと中世にタイムスリップしたような気分になります。

3つ目の印象
わたしのイメージするイタリアのイメージは「陽気」ということ。いつも笑っていそうな感じがします。太ったおばちゃんたちが、体型なんか気にしないわ、毎日が楽しくて幸せならば、という感じで。気候も温暖なせいでしょうか?太陽をさんさんと浴びて、人々もそのように明るく、陽気になるのでしょうか。そういえばイタリアの国歌を聴いたことがありますが、やはり陽気でした。

4つ目の印象
イタリア人とスペイン人が話している場面に居合わせたことがあります。ペラペラペラペラ、調子よく話していますが、きいてみると、どちらも、自分の母国語で話しているのだそう。イタリア語とスペイン語は似ているので、それぞれの言語を話せなくても聴いている分にには、理解ができるのだそうです。なんと便利なことでしょう! 一石二鳥のイタリア語を勉強しようと思っています。

http://italy-k.net/venezia/
イタリア・ベネチア(ヴェニス・ヴェネツィア)の観光情報ならベネチア観光Q!人気の観光スポットランキングのほか、世界遺産・観光名所・ホテル・ショッピング・レストランなど、おすすめの旅行情報をご紹介しています。

USJとは

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとは!ということで、知らなくてもそんなに問題はありませんが、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの基本情報です。住所やお問い合わせ電話番号などを記載しています。何度も来園されている方でも、知らないような情報が含まれているかもしれません(?)。

正式名称 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン Universal Studios Japan
所在地 大阪府大阪市此花区桜島二丁目1番33号
開園日 2001年3月31日
公式サイトURL http://www.usj.co.jp/
7つのエリア ・ハリウッド・エリア
・ニューヨーク・エリア
・サンフランシスコ・エリア
・ジュラシック・パーク
・ウォーターワールド
・アミティ・ビレッジ
・スヌーピー・スタジオ
電話番号 06-6465-3000
(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン・インフォメーションセンター)
定休日 年中無休。日によって営業時間は異なります。
詳しくは公式サイト「パークガイド」からどうぞ。
駐車場 2,200円~3,500円/1日
(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン専用駐車場)
その他の情報 米ユニバーサルスタジオ社が手がけたテーマパークで、アメリカ国外では第一号となります。運営は株式会社ユー・エス・ジェイによって行われています。入口にある2つの銅像は季節によって装飾が変わる仕様となっており、季節ごとに変わった雰囲気を楽しめます。日本国内の来園者数ランキングでは、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに次いで第3位にランクインしており、とても高い人気を誇っています。

いかがでしょうか。既にご存じであることばかりかもしれませんが・・・。ちなみに、以下にUSJに関連した3つのページをご紹介致しますので、これから遊びに行こうかなどとお考えの方はぜひご覧になってみて下さい。

USJのアトラクション
USJにあるアトラクション一覧です。エリア別に分けてご紹介しています。大がかりな装置やライドを使った迫力満点のアトラクションが多いのも特徴的ですね。

東京の観光スポットのダイジェスト

日本の首都である東京には様々な見所があります。様々な観光エリアが存在する上、各エリアに色々な種類の見所があるので、全てをチェックするのはかなりの時間を必要とします。

もし数日程度の短期の観光旅行で東京を訪れるのであれば、事前に見たい施設や行きたいエリアなどを絞っておかれることをおすすめします。そしてお互いに近いエリアに関しては一緒に見て回ると時間の短縮にもなります。

例えば渋谷を見て回りたいというのであれば、近くの原宿や表参道・青山なども一緒に見て回るようにすると良いかと思います。歩いて行ける距離ですし、バスや電車を使ってもすぐに行けます。

また、宿泊先もポイントとなります。新宿や渋谷・東京駅など、交通の便が良いところを選ぶと良いでしょう。移動にかかる時間を削減することができるうえ、宿泊地周辺自体も観光エリアですので、朝早くからじっくりと観光することができます。

ちなみに、国内から旅行に行かれる場合、ほとんどの方が飛行機か新幹線を利用しています。飛行機であれば羽田空港、新幹線であれば東京駅が最もよく使われています。どちらからもリムジンバスや列車が出ているので、ホテルへも便利に移動できます。

なお、東京の周辺にも旅行客から人気の場所がいくつかあります。神奈川県の横浜や鎌倉・江ノ島を始め、山梨県にある富士急ハイランドや日本一の富士山などがその代表例です。日帰りもできますので、日程に余裕のある方には特におすすめです。より一層旅行を楽しむことができるのではないかと思います。

http://tds.jpn.com/kou/
東京ディズニーシー(TDS)に関する様々な攻略をご紹介しています。アトラクションを効率よく回る方法や、レストランでできるだけ待ち時間を少なくする方法などなど、ぜひ参考になさってみて下さい。

岐阜県の各務原航空宇宙博物館の魅力について

この各務原航空宇宙博物館は、オープンした当時には日本中の注目を集めました。なぜ、こうした博物館が建設された経緯をご存じの方は、一般人にはほとんど理解されていない事実があるのです。 ここの航空機は、川崎重工の岐阜工場に存在していた現役引退の航空機の数々が保管されているだけなのです。

なぜ、そういうことになったかと言うと、当時防衛庁より対潜哨戒機(P3-C)が大量発注があり、また同時に中等練習機(T-4)が大量生産体制にあり、同工場に保存されたあった航空機がスペースをとるため保管場所を確保すべく博物館を建設して、同時に同会社は売上をもたらしたのが事実です。

では、なぜ各務原市はこうした建造物をすぐに着工することができたのか。それは、自社の労働組合員を市会議員に立候補させ、同市はその会社員と関連産業社員及び自衛隊が人口の数多くが存在しており、数多くの票を獲得した、まさしく防衛産業城下町となっているのです。だから、その市会議員は当然のことながらトップ当選を果たし、当時の公約の1つであった「航空宇宙博物館」を作るという計画は順調に進んだのがその理由です。

また、神戸市にも「カワサキワールド」といったまさしく企業博物館があり自社宣伝の広告パビリオンとして存続しております。当然のことながら、企業出身の市議会議員が強い権力を持っているのです。

まぁ、そういった不謹慎なタブー的内容をさておき、実はこの博物館は、その実際に長年実機としてこの日本を防衛しつづけてきた名機がそろっています。1度来客した人にとっては、ただ展示してある飛ばない飛行機など、ほとんど興味を示さないためリピーターはかなり少ないのが現実です。

航空機産業は、今後は自動車産業にいずれとってかわるべく夢のある事業であることは、一般市民にはなかなか理解されていないのです。なぜ、こうした面白みの無い展示物ばかりになってしまったかというと、元々川崎重工の岐阜工場での業務は防衛省相手のお役所仕事だから、ゲーム産業のような娯楽性が無いためです。もちろん、三菱航空機でも名古屋の小牧空港に小さな博物館を展示していますが、迫力に欠けます。

この「各務原航空宇宙博物館」は、アメリカのスミソニアン博物館の航空機展示物にひけをとらない立派なものなのです。第2次世界大戦にて、当時の川崎航空機で開発設計をしていた技術部の課長「土居武夫」氏は、実に優れた業績は挙げたのは事実です。三菱の「ゼロ戦」は、一般市民にとっては有名ですが、土居武夫の開発した「飛燕」は最高傑作でもあったし、「川崎キー78」は、当時世界最速のレシプロ飛行機であった。

この展示物は残念ながら展示はされていないのであるが、「土居武夫」氏の優れた業績については展示物こそないが彼の歴史は書かれてある。また設計デスクもまた、現在の川崎重工の設計用テーブルとして温存してあるため、一見の価値はあるのである。また、体験用のシミュレータについては、これはまさしくパイロット養成用仕様でもあるため、ゲーム性に乏しくリピータが癖になるような代物ではないことが残念でならない。

最悪なものは「ハングライダー・シミュレーター」である。これを開発した課長や担当者は、予算が無いことを理由に「あれもできない、これもできない」という嘆きの中で設計されたものであり、かなりお粗末な製品になってしまった。1度体験された方のほとんどが、入る前に大きな期待をするのだが、実際に体験してしまった後には、あまりにもつまらなさにこの博物館の評判を最大限に落としてしまっている原因の1つでもある。

実際、この博物館の立地に関してもかなり問題が大きい。名鉄の「那伽駅」からバスに乗って約30分もかかる田舎に設置されているのが致命的でもある。観光客を多く呼び込むには、この博物間のみでは、かなりさびしい。他の大企業博物館としてトヨタ自動車の展示物が、愛知県長久手市に博物館が存在しているが、訪れる観光客はほとんどおらず、案内係りのコンパニオンの美人の女性は、いつもヒマそうにただ立っているのみである。

これは、各務原航空宇宙博物館も同様の現象である。 一方、海外でのこうした科学的博物館はどうかと言うと、フランスのパリでは案外首都の近郊にあり家族連れがたくさん来ており賑わっている。

また、ドイツのミュンヘンにあるBMWの自動車博物館は、とてもゲームや娯楽に優れており、お客様をとても楽しませるように完成されている。 せっかく、日本にもたぶん1番大きい博物館でもあるのだから、せめて鳥取の境港市の水木しげるの鬼太郎ロード以上に、日本の航空宇宙産業の歴史と実機展示物がまだ現存して残されているわけであるから、せめて1度は見学に訪れるべきものであると思うのである。

浜松市にも航空自衛隊の基地があるため、航空機の博物館はあるが、規模は小さいのだ。見ごたえがあるのは、大型機を専門としている川崎重工の航空機は、是非1度見学する価値はある。騙されたと思って、面倒でも足を運ぶべき博物館である。それが無駄足だったとしても、良い体験にはなるはずだ。

本文中に登場したパリのことならこのサイトが詳しくてオススメです。